ケチ?堅実?細かい男性はやっぱりNG

細かい男性 堅実であることは生活していくうえでとても大切です。浪費ばかりしていては人生設計もなかなかたてられませんし家庭を持ったとしても、妻子を苦労させてしまうでしょう。そのため結婚するなら浪費家よりも堅実な男性、というのが基本ではありますがTPOをわきまえないと結婚どころか恋愛すらできないかもしれませんよ。

女性が引く、ケチすぎる男性たち

飲み会のときの支払いはどんな集まりなのかにもよりますが、基本的には男性がメインとなることが多いですね。ある程度の人数が集まると男性陣で割り勘してもそこそこの出費となり、お財布事情を気にしてしまう気持ちもあるでしょう。ですがおごりと決めたのであれば、女性に恩を着せたりするのはお門違い。

飲み会にまつわる男女の体験談を集めたサイトで、このような話がありました。飲み会と称した合コンでの会計の際、男性からの「給料日前で苦しいけど払ってあげるよ」「女はいいよね、ただで飲み食いできて」という発言に女性たちはドン引きしたそうです。この発言を聞いた女性自身はおごってもらって当たり前、という考えは持っていない人なうえ、最初は割り勘を申し出た経緯もあり、引くを通り越して腹が立ったと掲載されていました。

さすがにここまで極端な例は稀でしょうが、おごることで少々気が大きくなって無神経な発言をしてしまう男性は少なくないのではないでしょうか。また割り勘でも1円単位まできっちり計算しだす、という男性も割と多いよう。誰かが損をしないためだ、と好意的に受け取る人もいるようですが、大抵は「細かくてケチ」という印象がついてしまうようですね。なかには「こちらが損をしても構わないから、飲み会の場で計算機を持ち出してしらけさせるのはやめてほしい」という意見までありました。気持ちよくお酒を楽しんだのならそのままの気分で帰りたい、というのが女性の希望のようです。

あなたのケチっぷりは意外と見られています

支払いの際のやりとりは大事ですが、女性は意外とそれ以外の場面でもケチかどうかをチェックしています。例えば飲み放題の居酒屋で、もとをとろうと高いお酒ばかり頼んで、食べものの注文は安いものばかり。男性のおごりではなく全員で割り勘となると、急に積極的に注文しだす。さらに男性がおごりだと女性の注文にいちいち文句や難癖をつけてくる、というあからさますぎるケースも。こうした行動は盛り上がっていれば目立たない、と思っているかもしれませんがかなり目立ちます。女性も男性のこうした隠し切れないケチっぷりに、ドン引きどころかあきれてしまうでしょう。

確かにどうせ同じように支払うならたくさん飲んで食べたい、と思うのが人間というもの。ですが男性ならそこは一歩引き、あからさまにガツガツするのは避けるのが無難ですね。経済観念がしっかりしていることは素晴らしいですが、先行投資ができない男性はやはり嫌われます。ここでケチらずとも、別の場面でしっかり財布のひもをしめておけばそこまで経済的に困窮することはないはず。恋愛に発展させたい気持ちが多少でもあるならせめて女性の前だけでは、細かいことでケチケチするのは避けるべきでしょう。

とはいっても、堅実な男性が嫌がられるという訳ではありません。むしろ財布のひもをいつしめるのかをきちんと見極められる男性は、非常に魅力的。ただ楽しい飲み会の席で誰が得している、損しているといった細かい話を持ち出されて雰囲気を壊されるのが嫌なのです。払うべきときは気持ちよく払う、これを頭に入れておけば「ケチくさい」とドン引きされることは少ないはずですよ。


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