会ったその日に告白を成功させるには?

告白 飲み会で初めて会った女性に一目惚れ、ありがちですね。ですがなかなかその日に告白を成功させる、というのはハードルが高いようです。男性にとっては付き合いたい女性だったとしても、女性からしてみれば初対面の男性。この初対面の男性から短い時間で付き合いたい男性にステップアップを狙うには、どうすればいいのでしょうか。

下心は出さないこと

初対面の男性から口説かれて女性が思うことは、やはり「体目当て」なのではないかということ。とくに恋人がいない、なんて話を聞いてしまうと付き合いたいのではなく、とにかくセックスしたいのだろうなと思うことの方が多いです。事実飲み会で初対面の女性を口説く男性の多くは体目当てで、ひどい人になるとセックスが終わったら即解散、なんて話も珍しくありません。警戒されるのも無理はありませんね。

そこでその日のうちになんとか告白まで持っていきたいなら、下心は絶対に出さないこと。もし下心があっても表に出さない最大限の努力をしましょう。もちろんお持ち帰りの常套手段であるあからさまなスキンシップも控えます。触る、という行為は相手の気持ちを推し量る判断材料になりますが、それ以上に性的なものを強く意識させます。どんなに口では誠実さをアピールしていても、触ってきた段階で「やっぱり体が目当てなんだな」と感じてしまうようです。本心がどうであれ、女性がそう感じてしまったらその日に告白はもちろん、その先も恋愛に発展させることは難しくなってしまうでしょう。

完璧な成功は望まない

会ったその日に告白成功、とはいっても完全にお付き合いOKをもらえる完璧な成功を望んではいけません。そこまでとんとん拍子に話が進むのは、お互いに一目ぼれしたときぐらい。男性からのアプローチで恋愛に発展させるなら、「お友達から」のかたちで着地させるのがいちばん理想です。普通にデートの約束をとりつけるのと区別したいのは、告白を先にしたうえで次から会ってくれるかどうか。ここがとりあえずOK、ということなら色よい返事をもらえるのもそう遠くないはずです。

そこで飲み会中も、基本的には目的の女性にアプローチすることを中心とします。相手が迷惑そうでないなら最初から最後までできるだけ近くに座り、会話するのがベストですね。色々な女性とも会話して最後に「一目惚れしました」では何だか「いちばん手っ取り早く付き合えそうな相手」と見られているように感じるはずです。一目惚れということで告白まで持っていくつもりなら、できる限りほかの女性と絡むことは控えた方が印象がいいでしょう。

会ったその日に告白を成功させるなら、とにかく真剣さをアピールする、そしてほかの女性に目移りしないことが大事。そして「友達からなら」という答えを理想として奮闘しましょう。一般的に飲み会で口説くテクニックとして使われるスキンシップは基本的にはしない、ということも忘れずに。スキンシップを駆使するテクニックは女性が好意を持った男性相手に使うほど、浸透しているものです。ですが大抵はセックスアピール的な意味合いで使われることが多く、それをしてこないとなると女性は正直混乱するはず。「真剣なの?それとも性欲がないとかED?」と内心混乱させておき、それでいて終始その女性以外に興味を示さなければ段々と体目当てではないと気づいてくれるはず。ちなみにEDの場合は性欲が一切ないのではなく、しようと思っても性器が反応してくれない現象です。男性特有の症状なので、女性のなかには誤解している人も多いかもしれませんね。

何はともあれ、一目惚れというのは意外と長いお付き合いに発展しやすかったりします。好みの容姿をしている、というのはやはり誰にとっても魅力的ですし、付き合いたいというモチベーションを高く維持してくれます。実際結婚まで至ったカップルの付き合ったきっかけも、どちらかの一目惚れからのもうアプローチ、というパターンが多いですね。まずは友達から、という成功を掴むため、下心は完全に封印して頑張ってみましょう。


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