女性と話すのが苦手な人のための、飲み会での女性との会話術

女性との会話術 飲み会へ誘われたけど女性と話をするのが苦手…このような男性も少なくないはずです。せっかくの出会いですからチャンスをモノにしたいと思いますよね。そのようなときに重要になるのはやはり会話でしょう。ここではスムーズにできる会話術をまとめました。

会話の出だしに困ったら相手に質問を投げかけよう

そもそも女性との会話の何を言ったらいいのかわからない…そのようなときはまずは質問をなげかけましょう。深入りしたことよりもさしさわりのないものからはじめたほうがいいかもしれません。

たとえば出てきた食事からヒントを得てみましょう「ここのやきとりおいしいですよね。やきとり好きですか?」と問いかえれば女性から返事が返ってきます。さしさわりのない話なら気軽な会話をしやすく、悪印象を抱く人はいません。

もし初対面の人に「かわいいですね。彼氏いますか」と聞いてしまえば、相手は引いてしまうかもしれません。相手にとって触れられたくない内容かもしれないですし、「もしかして狙ってる?初対面なのに…」と軽い男だなと悪い印象を与えかねないのです。

ですのでもし気になる相手でもさしさわりのない質問からはじめてみましょう。内容は食べ物、趣味、職業、すまい…などプロフィール的なものがおすすめです。さらにそこから話がふくらんでいけば、会話が途切れません。

女性との会話のふくらませ方のポイントは共感と共通点を見つけること

ただ質問して返してもらっても、話が膨らまなければ会話が終わってしまいます。ですので以下のように話を展開すれば話が続きやすくなるでしょう。

男「ここのやきとりおいしいですよね」
女「あ、本当だ。こんなにおいしいなんて知らなかったー。でもあそこのお店もおいしいですよ」
男「そうそう。知っているのですね!実は僕もあそこのやきとり好きなんです」
女「そうそう。やわらかくて…」
男「歯ごたえもいいですよね。もしよかったら今度ご一緒しませんか?」
女「いいですね。でも○もおいしいって聞きますよ。どうしましょうか」…

このような流れになれば話が途切れることなく続きますね。質問に答えてまた質問して…を繰り返せばいいだけなのです。このようにいけばちゃっかり次回の約束をすることもできてしまうのですよ。

女性が自分と話をしたくないと思っているサインは?

上のように相手から共感を得られれば話がつきることなく続きますが、逆の場合は途切れてしまうことがあります。もしやきとりが好きでないと言われたり、誘われたときに迷惑なそぶりをされたら会話が見つからずに終わってしまうでしょう。

そこで次は揚げの話をふってみてもいいでしょう。そこから会話が展開されることもあります。万が一「好きじゃない」と言われたら、自分と話をしたくないと思われているかもしれません。そこまでならムリに話をしなくてもいいかもしれません。

もし自分と話をする気があるのなら「やきとりやから揚げよりもつくねのほうが好きです」と相手が会話の道を作るはずですから、流れに逆らう必要はないと思います。

もし飲み会で相手との話が膨らまない場合は、自分が相手にとって生理的に受け付けない相手であるか、他に意中の相手がいると思えばいいでしょう。好きな人に夢中でそれどころではない可能性もあるのです。このようなパターンもあることを踏まえて楽しい会話をできる人を見つけましょう。

たとえ恋愛感情はなくても共感してもらったり共通点があるとうれしいものではないでしょうか。それが信頼関係を生むことにもつながります。また共通点や共感することが多い相手とは恋愛、結婚がウマくいくと言われているのですよ。飲み会は出会いのチャンスなので、いい会話ができる相手を見つけましょう。


Copyright(c) 素敵な恋愛がしたい!〜飲み会に出会いを求める現代女性のホンネとは?〜 All Rights Reserved.