グレーゾーンな関係は嫌!

グレーゾーンな関係 「これって付き合っているの?」
飲み会からはじまったグレーゾーンな関係というのは、女性にとって頭を悩ませるタネです。

お互いに気になり始めると、恋愛ムードに入るのも早いですよね。両想いかもしれないと、期待に胸をふくませる人も居ると思います。

「この人しかいない!」と熱くなったら一直線、なところが飲み会恋愛の特徴です。 そんな中、男女の恋愛観の違いから相手とのギャップに戸惑う女性も少なくありません。

セフレにはなりたくない!関係を持ったその後は?

酔った勢いでセックスしてしまった、というワンナイトな経験を1度はされた事がある人も多いのではないでしょうか。 女性にとっては告白前に関係を持つこと自体が嫌なのではなく、その後になにも言われないまま曖昧にされてしまうことが何より不安です。

男性からは「セックスしたのだから、今さら告白しなくとも」とひとりで完結してしまい、相手へのフォローを何もしない人も居ます。もしくは決定的な言葉を避けたり、じらしたり。

一度そんなグレーゾーンな関係になってしまうと、女性からのわだかまりは増す一方です。 「もしかして遊ばれている?」と、いつの間にかセックスフレンドになってしまった、というケースも少なくありません。 恋人になる又はならないとしても、ハッキリと答えてあげる事がひとつのマナーではないでしょうか。

ちょっと待って!『せっかちな』男性たち

最近ではセックスまで行かずとも、アタックしている女性に対してYES/NOの返事を性急に求める男性の姿をよく見かけます。

会ったその日にメルアドを交換してこまめにSNSで連絡をとり合い、2回目での飲み会からぐいぐいアピールしてくる男性…。 何気ない行動に見えますが、女性からして見れば少しがっつき過ぎでは?と思う部分も。

飲み会はあくまで「ちょっと良さそうかも?」となんとなく惹かれる場所であって、実際に恋人となるのは相手をよく知ってからになります。ですがそれに反して男性から熱烈アピールを受け、自分との温度差に違和感を持つ人も多いです。

一番困るタイプが、少し考えさせてほしいと伝えたのに関わらず「(恋人として付き合うのに)良いのか悪いかはっきり答えて」と問い詰めてくる男性。私も過去に経験はありますが、正直この様に急かされるのは自分勝手な様に映ります。逆にこちらの気持ちが落ち着くまで根気強く待ってくれる人には、誠実さを感じます。

基本的に女性が相手を恋愛対象に見るまでには時間が掛かります。それは飲み会における恋愛でもそうです。恋人という親密な関係を求める以上告白等をはっきり言葉にすることも必要ですが、焦らず相手のペースに合わせてじっくりと関係を進めていって下さい。


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