幹事でもモテ期到来?店を選ぶポイント

幹事 飲み会の幹事というと、メンバー集めに奔走したり、店を予約したりとやることは多い割に盛り上げ役に徹してしまい、いまいち楽しめない役回りですね。さらにそれならたくさん飲もうと思っても飲み会終了後の支払いやらで、思い切り酔っ払うことすらままなりません。それでも幹事だって飲み会を楽しみたい、モテたいと思っているのであれば、店選びにひと工夫加えましょう。

女性ウケする店の条件は?

ではまず基本として女性ウケする店の特徴をおぼえておきましょう。

・個室がある
・照明が明るすぎない
・駅から近い
・安すぎない

このようなポイントをおさえた店に予約を入れれば、居酒屋に入った時点で女性がドン引き、という事態は避けられます。ちなみにオシャレであること、というのは時と場合によるようです。例えばかなり以前からみんなで予定をあわせ、あらかじめ飲み会の日を決めてあるならばある程度高級感のある、オシャレな雰囲気の店を選びましょう。ですが前日や当日など、急遽決まった飲み会ならばそこまでオシャレ感は求められません。むしろ女性側も気合を入れる暇がないため、あまりにも高級感漂う店に連れていかれると雰囲気負けしてしまうんだとか。突然の飲み会ならばあまり気取らずに飲める、大衆的な居酒屋がおすすめです。

ただ突然でもあらかじめでも、照明が明るすぎる店や個室がない店というのはやはり嫌われます。とくに照明。お酒が入って赤くなった顔を見られたくない、メイク崩れが気になる、というような女性も多いため照明は暗めの店を選んでください。そして個室まではいかずとも、プライベート感がある店であることも必須。女性のなかには飲み食いする姿を見られるのを嫌う人もいます。さらにやはり男女の飲み会となると盛り上がってきて声も大きくなりがち。ほかのお客さんとのトラブルを避けるためにも個室が完備された店を選ぶのが賢明です。

気が利く幹事になるためには?

一目置かれる幹事になるためには店に入るまでや会計の際にも心遣いを。例えば目的の店にどのように行くか。これは基本的には駅などに待ち合わせ、全員が集まった段階で店に移動するのがおすすめ。過去に行ったことがある店ならば直接現地集合でも構いませんが、女性の多くは地図が苦手です。さらにプライベート感をウリにしている店は奥まった場所にあることも多く、地図が読めてもわかりにくかったりします。せっかくの飲み会なのに女性たちは店にたどり着けずイライラ、男性たちはいつまでも来ない女性たちにイライラではいい飲み会になるわけがありませんね。ちなみに幹事として女性ウケをよくしたいなら、男性陣は直接店に、幹事と女性陣が待ち合わせというパターンが意外と好印象。先に女性陣との顔合わせもできますので、少々ずるい気もしますが特権として活用してみてはいかがでしょう。

また支払いに関しても気遣いがあるとベスト。飲み会も終盤になり、みんな酔っ払ってグダグダになったころに誰がいくらで、と始めると盛り下がってしまいます。男女混合での飲み会の場合、基本的には男性陣がオゴりがベスト。支払いもラストオーダーがすみ、少し落ち着いたあたりで幹事が代表して先に支払っておきましょう。その場で「1人○○円です」なんて場違いなセリフは慎んだ方が無難ですね。女性陣からの申し出で割り勘にするならばざっくりと千円単位で出してもらってください。1円、10円単位まできっちり計算したりはNGですよ。

ちなみに支払いの場面で幹事としての特権を使うなら、女性1人だけが支払いを申し出てきたとき。ほかの女性たちに支払うそぶりがないなら、ひとまずここはオゴりとして、個人的に女性を飲みに誘ってみましょう。少なからず好意を持ってくれていればきっとOKしてくれます。支払いに関してのやりとりは大抵幹事に話が行きますので、このパターンで女性と親密になれるのはほぼ幹事だけ。機会があればぜひ活用しましょう。

幹事はやるだけ損、なんて飲み会では言われていますが工夫次第ではいちばん女性と近付きやすい立場にあります。確かに内容は事務的なものになりがちですが、きちんと誠実に対応していけば女性もきっと好印象を持ってくれるはず。もし幹事になった場合、損な役回りだと投げやりにならず、まじめにやってみてはいかがでしょうか。


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