『プチ飲み会依存症』な女性たち

whiskey 恋愛に他人との交流にと、積極的な女性ほど陥ってしまいがちなのが『飲み会依存症』です。 一般的に有名なアルコール依存症はお酒自体に異常にハマってしまうケースが多いですが、こちらは『飲み会における異性との出会い、または飲み会その物の雰囲気』に依存してしまうタイプになります。

端から見れば「そこまでやらなくとも」という位、飲み会に参加している女性・・・周りにはいらっしゃいませんか?

依存へのきっかけは『寂しさ』から

アルコール依存症の場合、断酒や専門的な医師の診察などしっかりとした対処法があります。しかし、飲み会依存症の場合『恋人、または精神的な支えである存在がいない寂しさ』から辞められなくなってしまうので、これだ!という治療法はありません。

大まかな傾向はふたつに分けられます。ひとつは良い出会いを求めるが為に、次から次へと幾つもの(人によっては一日に十数件もの)飲み会に参加するパターン。 もうひとつは一人でいるのが辛くて、人と話せる場が楽しいあまりに飲み会自体に執着してしまうパターンです。

どちらも原因としては、自立して働いている女性達の『寂しさ』が強く関わっています。お酒をたくさん飲む訳でもないので、自覚症状も無い場合が多いです。ここまですれば満足、というラインも無いので際限なくのめり込んでしまいます。 ひとりが寂しい、人肌が恋しい、他人との交流を持ちたい…。働いて自立する女性が増える一方で、そういった面から飲み会などに依存してしまう人も多くなっています。

飲み会=セックス依存症?

『一夜限りの関係』というのは、昔はどちらかといえばバーの印象が強くありました。 現在では飲み会などちょっとした集まりでも、いわゆる『お持ち帰り』が増えています。酔いが回っていることもありますが、女性がつい流されてしまう理由には上記の『ひとりで居る寂しさ』も含まれる様です。

実際、私も恋人がいない時に男性からのお誘いが掛かると、ぐらっときていました(笑) 居酒屋など必然的に相手に近い距離になると、相手の男っぽさをより感じます。お酒が入った状態だと余計に「この人、素敵かもしれない」と魅了モードに。

男性が女性のちょっとした仕草に性欲を感じる様に、女性もまた男性とのボディタッチや密着した距離感にセックスをしたい、という気持ちが刺激されます。 飲み会依存症の女性たちは、一見しただけでは判断がつかないケースが多いです。ひと肌寂しさから一夜限りの関係でもいい!と流されてしまう人も。恋愛に積極的な女性が増えている反面、ハマり過ぎて抜け出せなくなるという現状もあります。


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