『積極性』と『しつこさ』のボーダーライン

beer 飲み会で気になるタイプの人がいれば、積極的にアプローチを掛けたいですよね。 ですが連絡先を聞いた後に電話やメールを送っても、一向に返事がこない…そんな経験はありませんか?

しかし、女性は基本的に「気が合っていなくとも、そんな素振りを見せない」傾向にあります。そのため本心では嫌がっていても男性は気付かずにアプローチを続けてしまい、余計印象が悪くなってしまう事も。 『積極的にアタックしている』のか単に『しつこい人間』になっているかは、相手の捉え方次第です。それを見極めるポイントとは何でしょうか?

本当に会話がはずんでいる?相づち系女子

飲み会で会話がはずんでいる要因としては、単にその人とウマがあっている事や相手が『聞き上手』である事も含まれます。

女性が基本的に飲み会で聞き役に徹しているのも、そもそも男性のお酒が入った状態でのおしゃべり好きが理由です。 ちなみにこれは女性から見ると少し不思議です。普段は女性トークの長さと頻繁さを「信じられない」という目で見ている人ほど、酔っている時にはそれ以上に饒舌になっていますから(笑) 「どれだけつまらない飲み会でも、最低限笑いながら相手の話を聞くこと!」なんて暗黙の了解があるくらいです。

『自分の話を楽しそうに聞いてくれる』ことと『嗜好などのウマが合っている』事はまったく別問題です。一方的に聞き役にさせられても、人によっては苦痛でもあるので気を付けてください。 お互いに話題をだし合っているからこそ、会話は楽しめるものです。

『飲み会後』の女性のリアクションにも注目

男性は「いいな」と思っている女性に対してのアプローチは直球な事が多いです。集中的に特定の相手に話しかけたり、飲み会後も交流を続けようとしたりします。

ですが、女性はたとえその気がなくともあからさまに態度にはだしません。 せっかく盛り上がっている雰囲気を壊したくないし…と控えめに耐えていたら、延々とつき合わされて疲れた、というケースは良くあります。 そういったタイプの女性は、飲み会解散後ですぐに帰ろうとするなど、距離をとろうとします。別れてそれっきりになるのも少なくありません。 相手からの印象が良ければ、別れ際で女性も次の約束に乗り気になりやすいです。ですが「用事があって」や「機会があれば」など、遠回しに何度も断られる場合は難しいかもしれません。 そういった場合は「もう1度会いたいけれど、どう?」など、一旦距離を置いて別の面からアプローチをかけるのをオススメします。

気になるタイプの女性がいれば、男性の方も積極的になりたくなるものです。 しかし相手が本気で嫌がっているかどうかを見極められなければ、「しつこい人」と印象が悪くなってしまう危険性も。 自分の感情をぶつけるだけでは無く、相手のリアクションもよく見て出方を探ることがポイントです。


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