見た目が草食系な『ロールキャベツ系女子』とは?

ロールキャベツ系女子 男性に押してアピールする女性だけが、積極的という訳でもありません。よく観察してみると、いつの間にか隣ポジションに座っていたり、絶妙なタイミングでお酌していたりする人って居ますよね。

一見すると控えめ、だけど男心を掴むポイントはきっちり抑えるという『ロールキャベツ系女子』をご存知ですか? 飲み会における女性のタイプは千差万別。本当はアタックされているのに、気付かない内にスルーしてしまってはいないでしょうか。

主役ではなく『脇役』に徹する女性たち

『サラダ取り分け女子』なんて言葉が昔流行ったように、現在でも会話に入り込まずにマメに食事やお酒を取り分けることに徹している女性は度々います。

以前では「家庭的アピール」なんて言われていたこの行動。現在では意味が少し変化しており、気になる異性へアタックするタイミングを計っているケースもあります。

盛り上げ役ではない性格ゆえに、聞き手に専念している女性に当てはまりやすい様です。私自身もその時のメンバーやテンションによってコロコロ変えるタイプです。

ここでロールキャベツ系女子と控えめな女性との違いは、前者はただ聞くだけに終わらない事です。お酒を飲み終わりメニュー表にちらっと目をやった男性を見て、目ざとく「おかわり頼みますか?」と聞くなど、何気ない気遣いを外しません。

食事の取り分けはもはやメジャーと化して、特別なにも思わないという男性も多いです。しかし、このようにさらっとした不意打ちに弱い人もいるのでは。

『聞き手』の上手いローツキャベツ系女子

前述で『聞き手に徹する』と書きましたが、ロールキャベツ系女子の特徴に『聞き上手』というのも含まれます。 基本的に、誰でも飲み会において自分の話をしたがります。でも、一度に全員が会話するのは無理ですよね。そんな時にさっと聞き役の体勢でスタンバイできるのが、このタイプの女性です。

大多数が他の人が話している間、いかに話題を切り替えるかを考えている事が多いです。そんな真剣に自分の話を聞いてくれている女性というのは魅力的に感じますよね。

特にふたりきりになった場合、この会話中のリアクションは女性の本音が垣間見えるチャンスです。 たとえ上手く聞いていても、気の無い相手ならば早々に終わらせようとするのが人間の本音。あなたの話に相槌を打ちながら、笑顔や態度を最後まで濁らせなかったのなら高い確率で女性もその気になっていると言えます。

ひたすらに脇役(聞き手)に徹することの多い『ロールキャベツ系女子』たちを見極めるには、会話が終わりかけている時の相手のリアクションが必見です。 さりげないアピールを見落とさない為には、お酌の際にも『自分と他人との接し方の違い』にも着目することをオススメします。


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