20代のエネルギッシュな飲み会事情

selfish man 「若いっていいね」

30代・40代の人達と飲み会をする際に、必ずと言っていいほど聞くセリフです。 20代の初めはこの言葉の意味がよく分からず、遠回しな嫌味?と勘違いしたこともありました。年齢を重ねた今ではなんとなく理解できますが、当時はただやりたい様に騒いでいたので全く気付かず(汗)

オールでも全くいける!というような、有り余る体力と気力は若い世代の特徴です。しかし中には「何故そんな事をするの?」と、不思議に思われる言動があるのも確かです。 若い世代との飲み会にジェネレーションギャップを感じない為にも、事前にしっかり把握しておくのも◎かもしれません。

集まるのが好き、人恋しさが激しい20代

20代の若者たちは、まだまだ学生時代のノリを引きずっている部分もあります。飲み会などは、まさにその最多と言えるでしょう。

学生時代はグループのお酒の集まりに参加することは当たり前、という風潮があります。本音がどうあれ、誘われた飲み会にはほとんどの人が出席。私自身は元々コミュニケーションをとるのが好きなほうなので、社会人になってもその感覚がずっと残っていました。

そんな頻繁に飲み会に参加していた世代は、社会人になって狭くて淡白な人間関係に驚きます。学校終わりにそのまま飲みにいくことが当たり前だったのに、終業時間になればサヨナラという関係に中々慣れません。

20代が飲み会に積極的なのはそういった人恋しさ、あるいは職場のストレスを発散させる為であるケースが多い模様です。

セックス性が強い20代の飲み会

飲み会の中でセックス性が浮き出ているのも若い世代の特徴です。終わった後にお持ち帰り、というパターンも良くあります。1番性欲を持て余している年齢なので、後腐れになりにくく、抵抗感も薄いです。

ですが1番多いのは、飲み会のなかで性がちらほら見られる事であると思われます。 酔いがまわった時のスキンシップは、実は20代の男女のほうがより過激でストレートな傾向があります。

雰囲気が良ければ、手を絡めてくるのは軽い方。中にはあからさまに身体に触れてきたり、冗談交じりに抱きしめてきたりする男性も。 スキンシップが激しくなる理由としては、女性の方も『じゃれあい』として割り切っている面も強いです。場を白けさせない為の暗黙のルールになります。

20代との飲み会にジェネレーションギャップ感じる人も多いのではないでしょうか。 ですが、若い世代は基本的に「これは絶対しないと駄目」という様な頑なさはありません。 無理に合わせたりせずに、自分のペースで楽しむのが1番です。


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